構造は機能を支配する。

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オステオパシー整体院

オステオパシー、骨盤矯正、腸もみ、リンパ、頭蓋仙骨調整、全身バランスを整え、
体の痛みを根本からの改善を目指します。・・・池袋駅徒歩5分 オステオパシー整体院
 外部環境の変化や身体の中の変化を脳は察知して、自律神経系・内分泌系・体性神経系を介して、内臓や効果器の活動を調節し、身体を生存に適した一定の状態に保つことができます。(ホメオスタシス)
身体は、このホメオスタシスを保つために、ケガや病気、きづついた細胞を修復する自己治癒力を持っています。
 オステオパシーでは、身体の治癒力を阻害するものを取り除いたり、治癒力が最大限、発揮できる構造へと、手技によって身体を調整します。

 身体は自己調節及び、自然治癒力を持つ。

身体は 様々なものから構成されています。頭、胸、腰、手、足。内臓をみても、肝臓、腎臓、胃…など。それぞれが、自分の担当を持ち、身体を維持させるために働いています。でも、どれも単体では意味がなく、個々の存在を集めて1つの身体をつくりあげているのです。
 そういった理由から、オステオパシーでは、悪い症状がでているところだけをみるのではなく、身体全体のバランスを見ながら原因を探っていきます。痛みがでるところが、必ずしも問題があるわけではないのです。
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オステオパシーには決まったやり方はありませんが、哲学があります。

1、身体は一つのユニットである。
2、身体は自己調節及び、自然治癒力を持つ。
3、構造は機能を支配する。
4、合理的な治療はこれらの哲学に基づく。

 構造を修正することで、機能を改善させることができる。機能が改善されれば、身体の治癒力を最大限に発揮させることが可能になる。それでは、どの構造や機能に問題があるのか?それを判断するには、身体の一部だけを調べてもわからない。個々が協調して働く身体全体をみて、障害部位を探していく。
 上記3つの哲学に基づいて手技を施すことが、一番効率的な方法になります。

 合理的な治療はオステオパシー哲学に基づく

オステオパシーとは

オステオパシー哲学

オステオパシー歴史

 ◆オステオパシー哲学

 例えば、家を建てるとき、シャワーを浴びる浴室(機能)は、防水にして、シャワーを取り付ける(構造)。キッチンでは、料理をする為に(機能)、シャワーの替わりにコンロを取り付ける(構造)。
 ある機能を行う為には、それを行うために設計された構造が必要なのです。つまり、構造が機能を決めているのです。
 
 神経筋骨格系機能の障害があると(構造に問題がおきると)、身体にはストレスがかかり、内臓機能やホルモン分泌、免疫機能に異常が生じてきます。(機能も障害される)

 オステオパシーでは、手による触診により、筋骨格系の障害を探していきます。こうして早期に障害をみつけ修正することは、予防医療にもなります。逆に長期間、障害を放置しておくと関連する神経支配を受ける内臓にも影響がでて問題はより悪化していきます。

 身体は一つのユニットである。

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