自分の身体の調子を崩して思ったことは、痛みを感じる神経をブロックして痛みを止めるといった、薬などの対処療法では何も解決されないと、心の底から感じたのです。

オステオパシーは、その痛みとなる原因を探しだして施術をします。
オステオパシーは、原因の医術です。

人間の体を、腰や肩や手・足といった部位で、別々にみるのではなく、一つのつながりをもったものとして、全ての筋肉・関節・内臓・筋膜・リンパ・血管・神経などの細胞が、協調して働くものとみているのです。

 身体の構造や機能が損なわれる時、その人はとても苦しみます。でも病院にいっても、たいていは「どこも悪くない」と診断がでたりするのです。
それでも調子の悪さを訴え続けると、時には心療内科への受診を勧められたりします。
「誰にもわかってもらえない。」
その身体の苦痛を改善させる手助けがしたいと思っています。

原因はいったい、何なのか?
この方には、どんなやり方が一番、効果がでるのか?
を常に探りながら施術を、すすめています。

オステオパシーには哲学がありますが、決まったやり方はありません。同じ症状でも、クライアントの体質や身体の特徴によって施術のやり方は変わってきます。Harmonyでは、ルーチンワークのように決まった手順だけですすめていくのではなく、ほんとうに あなたにあった 「オーダーメイドセラピー」で行います。

  セラピスト

ほんとうの治癒を目指して
オステオパシー、骨盤矯正、腸もみ、リンパ、頭蓋仙骨調整、全身バランスを整え、
体の痛みを根本からの改善を目指します。・・・池袋駅徒歩5分 オステオパシー整体院
 私が勤めていた 医薬品総合商社でのシステムインストラクターという仕事は、やりがいを感じる仕事でしたが、一方、とても精神的にストレスのかかる仕事でもありました。ストレスには強いタイプだと思っている私でさえ、時には、眠れない夜を過ごすこともあった。

 そんなストレスからか、入社して数年たった頃、身体の調子がおかしくなってきました。一日中、身体がだるい。休日は、夕方まで眠っているが、それでも回復してこない。なにより困ったのが、皮膚が荒れて化粧ができなかったこと。わけもわからず、目が覚めると、まぶたが腫れあがり目が開けにくくなっていたり、唇は、常に皮がめくれて真っ白になっていた。この時以来、色つきリップしか使えず、今でも口紅をぬっていない。お得意先にでかけなければいけない仕事をしているのに、化粧もできず、しかも目が腫れていたり、唇が驚くほどむけていたり、、、、。誰からも何も言われなかったけど、誰とも目を合わせるのが嫌でした。

 何が悪いのかまったくわからず、病院へ行ったが、ありきたりの塗り薬しか処方されない。しかも全然、効かない。一体、私の身体はどうなってしまったのか?
「もう、自分でなんとかするしかない。」
答えを探して いろいろな本を 読んでいきました。

ある時、Drアンドルー・ワイル氏が書いた「癒す心、治る力」に出会いました。
そこでは、人が持つ治癒力を発動させるために、現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、様々なジャンルの話が載っていた。
 
 そこで、私の関心をひときわ惹いたのは、寡黙な老医師であるフルフォード博士の治療でした。アンドルー・ワイル氏も「たぐいまれな手技」と評したそのフルフォード博士がしていた手技が「オステオパシー」だったのです。

Japan College of Osteopathy 卒業
  MRO(J)取得オステオパス

日本オステオパシーメディスン協会(JOMA) 所属
  JOMA Certified Osteopath(JOMA認定オステオパス)

米国催眠士協会会員 (National Guild of Hypnotists)
画面が上手く表示できない場合は、インターネット表示の「文字サイズ」を「最小」に変えてください。
ツールバーの「表示→文字サイズ」で変更できます。
COPYRIGHT(C)2008 池袋の整体院 オステオパシー Harmony & N.K. ALL RIGHTS RESERVED..
オステオパシーとの出会い

ニックネーム: もみ

  略歴

 神 永 Kaminaga

その他にも多くのセミナーに出席。セラピーの研究を進める。… 「受講セミナー」より。

TEL:03−3986−5793
 医薬品総合商社 就職
     
開発部、医薬情報部にてシステムインストラクターとして勤め、システム開発にも従事する。
 ジャパン カレッジ オブ オステオパシー卒業(全日制3年:インターン課程終了)
 ジョン・ワーナム カレッジ オブ クラシカルオステオパシーにて技術研修を受ける。(イギリス)
 ウエストバージニア州立オステオパシー医科大学にて技術研修を受ける。(アメリカ)
 日本オステオパシーメディスン協会付属クリニック セラピースタッフを務める。
 ボダースクールにて「MLD THERAPY-I」サーティフィケイト授与。
    
ボダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュ「MLD」スクールは、マニュアル・リンパ・ドレナージュの
     開発者であり、指導的地位にあるDr. Vodderによる Vodder School in Austriaのカリキュラムに
     そったものです。
 クレニオ・セイクラルセラピーT・U、
    SER(感情解放セラピー)セミナーにて頭蓋仙骨治療を学ぶ。
 米国催眠士協会会員 (National Guild of Hypnotists)資格を取得。
    
世界界的権威である精神科医のブライアン・ワイス博士から、直接指導を受けた日本ホリス
     ティックアカデミーの村井啓一氏より学ぶ。・・・心と身体との統合した改善に取り組む。
 内臓マニピュレーションセミナーにて内臓に着目したセラピーを学ぶ。
    
内臓マニピュレーション開発者のジャン・ピエール・バラルD.O. (上級)とピエール・メルシェD.O
     (中級)から学ぶ。
 特別養護老人施設での施術も行い 高齢者向けセラピーを開発中。