その他にも多くのセミナーに出席。セラピーの研究を進める。… 「受講セミナー」より。

オステオパシーとの出会い
 私が勤めていた 医薬品総合商社での
システムインストラクターという仕事は、やりがいを感じる仕事でしたが、
一方、とても精神的にストレスのかかる仕事でもありました。
ストレスには強いタイプだと思っている私でさえ、
時には、眠れない夜を過ごすことがありました。

 そんなストレスからか、入社して数年たった頃、
身体の調子がおかしくなってきました。
一日中、身体がだるい。休日は、夕方まで眠っていても、回復してこない。

なにより困ったのが、皮膚が荒れて化粧ができなかったこと。
わけもわからず、目が覚めると、まぶたが腫れあがり目が開けにくくなっていたり、
唇は常に皮がめくれて真っ白になっていました。
この時以来、色つきリップしか使えず、今でも口紅はぬっていません。

お得意先にでかけなければいけない仕事をしているのに、化粧もできず、
しかも目が腫れていたり、唇が驚くほどむけていたり、、、、。
そんな時は、誰から何も言われなかったけど、誰とも目を合わせるのが嫌でした。

 それでもなんとかしようと思い、病院へ行きもしましたが、
ありきたりの塗り薬しか処方されない。しかも全然、効きません。
一体、私の身体はどうなってしまったのか・・・?

「もう、自分でなんとかするしかない。」
答えを探して いろいろな本を 読んでいきました。

そんなある日、Drアンドルー・ワイル氏が書いた
癒す心、治る力」に出会いました。
そこでは、人が持つ治癒力を発動させるために、現代医学から、自然生薬、
シャーマニズムまで、様々なジャンルの話が載っていました。
 
 そこで、私の関心をひときわ惹いたのは、
寡黙な老医師であるフルフォード博士の治療。

アンドルー・ワイル氏も「たぐいまれな手技」と評した
そのフルフォード博士がしていた手技が「オステオパシー」だったのです。

単に症状だけを抑え込むというやり方ではない、
身体のメッセージに真摯に向き合い、本当の原因を探し改善していくオステオパシー。

読み進めるほど、その哲学に胸をうたれ、雷に打たれたような強いショックを
感じながら、「ようやく見つけた!」と思ったのです。


ほんとうの治癒を目指して
 自分の身体の調子を崩して思ったことは、
痛みを感じる神経をブロックして痛みを止めるといった、
薬などの対処療法では何も解決されないということ。

オステオパシーは、その痛みとなる原因を探しだして施術をします。
オステオパシーは、まさに原因の医術。

人間の体を、腰や肩や手・足といった部位で、別々にみるのではなく、
一つのつながりをもったものとして、
全ての筋肉・関節・内臓・筋膜・リンパ・血管・神経などの細胞が、
協調して働くものとみているのです。

 身体の構造や機能が損なわれる時、その人はとても苦しみます。
でも病院にいっても、たいていは「どこも悪くない」と
診断がでたりするのです。
それでも調子の悪さを訴え続けると、
時には心療内科への受診を勧められたりします。

「誰にもわかってもらえない。」
その身体の苦痛を改善させる手助けがしたいと思っています。

原因はいったい、何なのか?
この方には、どんなやり方が一番、効果がでるのか?
を常に探りながら施術を、すすめています。

痛みがあるところには、問題がある。
問題があるところには、原因がある。
原因があるところには、理由がある。

私は、そう考えます。

いつも、「それは どうして?」の繰り返し。
1歩でも原因へと近づくために。
これが私の施術のモットー。

そしていつも、より原因に近づくために、検査法もセラピーの進め方も、
進化し続けること。
これも私のモットーです。

あなたを悩ましていること、
改善しないと、あきらめていることがあれば、
ぜひ、お越しください。


一緒に最初のきっかけとなった原因を探し出しましょう。

身体が解放される喜びを、一緒に味わいましょう。


オステオパシーには哲学がありますが、決まったやり方はありません。
同じ症状でも、クライアントの体質や身体の特徴によって
施術のやり方は変わってきます。

Harmonyでは、ルーチンワークのように決まった
手順だけですすめていくのではなく、
ほんとうに あなたにあった 
「オーダーメイドセラピー」で行います。

また、原因へと深くアプローチする原因追究型のセラピーです。

真剣に身体に向き合いたい方にこそ、
お薦めのセラピーです。
 医薬品総合商社 就職
     開発部、医薬情報部にてシステムインストラクターとして勤め、システム
     開発にも従事する。
 ジャパン カレッジ オブ オステオパシー卒業(全日制3年:インターン課程終了)
 ジョン・ワーナム カレッジ オブ クラシカルオステオパシーにて技術研修を
  受ける。(イギリス)
 ウエストバージニア州立オステオパシー医科大学にて技術研修を受ける。
  (アメリカ)
 日本オステオパシーメディスン協会付属クリニック セラピースタッフを務める。
 ボダースクールにて「MLD THERAPY-I」サーティフィケイト授与。
    ボダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュ「MLD」スクールは、マニュアル・
    リンパ・ドレナージュの開発者であり、指導的地位にあるDr. Vodderによる
    Vodder School in Austriaのカリキュラムにそったものです。
 クレニオ・セイクラルセラピーⅠ・Ⅱ、
    SER(感情解放セラピー)セミナーにて頭蓋仙骨治療を学ぶ。
 米国催眠士協会会員 (National Guild of Hypnotists)資格を取得。
    世界界的権威である精神科医のブライアン・ワイス博士から、直接指導を受
    けた日本ホリスティックアカデミーの村井啓一氏より学ぶ。
     ・・・心と身体との統合した改善に取り組む。
 内臓マニピュレーションセミナーにて内臓に着目したセラピーを学ぶ。
    内臓マニピュレーション開発者のジャン・ピエール・バラルD.O. (上級)と
    ピエール・メルシェD.O(中級)から学ぶ。
 メカニカルリンク・セミナー:
  創始者のポール・ショフールDOとディプロム取得のエリック・プラットDOにより、
  メカニカルリンクテクニックを学ぶ。
    後頭骨・脊柱・骨盤軸、骨内力線、関節離開、頭蓋の診断と治療を学び、
    テンションテスト、プライマリー病変の診断となる抑制バランステスト、治療法
    のリコイルテクニックを学び、セラピーの幅を広げる。
 特別養護老人施設での施術も行い 高齢者向けセラピーを開発中。
 トラディショナル・オステオパシー・セミナーⅥ
  「婦人科、産科、小児に対するオステオパシー 」 
   講師:Philippe Druelle D.O.

・妊婦の痛みを和らげ、妊娠の諸段階および難産や 子宮内圧迫の結果として
   小児に生じる様々な障害に対処するアプローチ。
・妊婦の苦痛を軽減し、難産、痛み、逆子などの不正位置を予防。
 脊椎や子宮の痛みを回避する方法、血管運動、
   交感神経と副交感神経へのアプローチ。
・妊婦に対する筋膜および骨関節技術は、ソフトで精密で効果的であり、
   高齢者や児童にも応用可能。


           ★婦人科系へのアプローチに取り組む★
       子宮・卵巣への優しく安全で、効果的なテクニックを開発中!
 内臓マニピュレーション 上級
  動脈・静脈・末梢神経と頭蓋組織マニピュレーション セミナー
  講師:ジャン・ピエール・バラルDO(内蔵マニピュレーション創始者)より学ぶ。


 
 動脈・神経により重点を置いたアプローチ、そして関連する脳へのダメージも解放し
  より深い身体の解放をおこなう バラルDOの 繊細で正確なテクニックを学ぶ。

・上肢、下肢、胸郭への動脈・神経へのアプローチ
・頭蓋、脳へのアプローチ
・婦人科系へのアプローチ
・舌骨、甲状腺へのアプローチ
 STILL ACADEMY JAPAN (スティル・アカデミィ・ジャパン)に入学。
   フランスの伝統あるオステオパシー教育機関 アンドリュー テーラー スティル
   アカデミー(ATSA)と提携して、日本ばかりかアジアでも唯一の本格的なオス
   テオパシー校であり、SAJは教育システム・内容ともにATSの教育方針に
   のっとった世界に通用するオステオパシー教育機関です。
   SAJで教育を受けた卒業生はディプロマの称号を得ることができます。
 頭蓋システム及び、頭蓋仙骨システムの診断と治療セミナー
  講師;ジャン・アルローD.O


・頭蓋システム及び頭蓋仙骨システムの定義。他のシステムとの関連。
・傾聴の法則と定義と実技。
・頭蓋システム及び頭蓋仙骨システムの様々なレベルを認識(5要素)
・第一次呼吸運動の定義と実技。
・第一次呼吸のメカニズムの定義。H.I.マゴーンが定義した生体力学法則。
・機能病変と外傷性病変の診断、及び矯正。
 トラディショナル・オステオパシー・セミナーⅦ
  「小児に対するオステオパシー(一部婦人科・産科も含む)
   講師:Philippe Druelle D.O
.

 viola Flymann D.O.,FAAO 主催のOsteopathic Center for Children[子どもの為のオステオパシーセンター](サンディエゴ)でセミナー講師として招待されており、カナダ・ドイツ・スイスに8校のオステオパシー学校の理事長でもあるPhilippe Druelle D.Oは、1982年「オステオパシー教育と研究の為のカナダ財団」(0~4才の神経・感覚・運動機能障害をもつ子どもの為の治療を行う)を創設し、発達・姿勢・学習に問題を持つ幼児への予防と治療方法について世界中でセミナーを行っている。この分野でも先駆者のひとりである。

1、出産を成功させる為のオステオパシーアプローチ・・・母親と胎児に対する予防。
2、新生児のオステオパシー評価。
3、興奮・多動症・自閉症・ダウン症(三染色体性)、癇癪の小発作などの挙動異常に対してのオステオパシーアプローチ。
4、前思春期における学習と挙動の問題。

  セラピスト

    






オステオパシー、骨盤矯正、腸もみ、リンパ、頭蓋仙骨調整、全身バランスを整え、
体の痛みを根本からの改善を目指します。・・・池袋駅徒歩5分 オステオパシー整体院
Japan College of Osteopathy 卒業
  MRO(J)取得オステオパス

日本オステオパシーメディスン協会(JOMA) 所属
  JOMA Certified Osteopath(JOMA認定オステオパス)

米国催眠士協会会員 (National Guild of Hypnotists)
東京 豊島区 池袋 オステオパシー 整体院 肩こり 腰痛 頭痛 疲労 内臓活性化 リンパドレナージュ 自律神経失調症 耳鳴り 更年期障害 に 治癒力 回復

©Copyright 2008 オステオパシー整体院「Harmony」 All rights reserved.
オステオパシー ・池袋・豊島区・頭痛・腰痛・肩こり なら原因からの治癒を目指すオステオパシー
 神 永 Kaminaga
画面が上手く表示できない場合は、インターネット表示の「文字サイズ」を「最小」に変えてください。
ツールバーの「表示→文字サイズ」で変更できます。

  略歴

TEL:03-3986-5793